体に石ができた時にどんな治療をするか

石といえば、通常は自然に落ちています。
もし人の体の中に石ができると知ったら驚くかもしれません。
さすがに一般的に落ちている石そのものができることはありませんが、石のようなものが体の中にできて体調不良になることがあります。
石なので固く、体のいろいろな部分に詰まってしまいます。
結石と呼ばれる症状になると、血管などに石が詰まってそれによって痛みが生じるとされています。
ではこの石を無くすにはどんな措置が取られるかです。
小さいものであれば、溶かすための薬を服用します。
アルカリ成分であることが分かっているので、それを溶かせばどんどん小さくなってやがて流れ出てきます。
一方、大きな石となると人のこぶし大のようなものがあるそうです。
溶かすこともできますが、簡単には溶けません。
そこで行うのが対外衝撃波を使う方法です。
体の外から衝撃波を送り、その力で石を粉々にします。
後はそれが体外に出てくるのを待つだけです。
以前は開腹をして取り出すなどしていましたが、その必要がなくなりました。