自分の病歴が分かるようにしておく

自分がどんな病気に罹患をしたことがあるのか、ある程度把握をしておいたほうがよいでしょう。
風邪などの小さいものは除外をして、ある程度通院をしなければいけなかった病歴や入院、手術の履歴がある場合には新しい医療機関にかかる場合にとても重要な情報になります。
いつ治療をしたのか、入院や手術を行ったのかということをノートなどに書いておくとよいかもしれません。
今はお薬手帳を持つ時代になっています。
その人がどんな薬を飲んでいるのか、その履歴が分かるようになっていれば薬の飲み合わせをチェックすることができます。
病気などに関してもお薬手帳と同じように管理をしたほうがよい、という時代が来るかもしれません。
その制度は確立していないので、まずは自分で管理をすることができるようにしておくとよいでしょう。
自分の健康を守るためには病歴の確認というのはとても重要なポイントになります。
カルテを様々な医療機関で共有しているわけではないので自己申告をするしかありません。